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月100時間の残業をしていた私が20時間へと減らした方法

 

どーも、ピロミです。

私、アパレルメーカーでアパレルヤクザという仕事をしています。

関連記事:アパレルヤクザというシゴト

 

追記:2018年6月にやめました。

関連記事:【報告】アパレルヤクザから足を洗います!

 

私の働く会社は、漆黒な会社なので、労基もやってきました。

関連記事:会社に労基が来たけど、結局変わらなければならないのは自分

 

 

漆黒な会社=残業が多い

この方程式はわたしの会社でも立証されております。

私はピーク時に、月100時間ほど残業していました。

しかし、私は毎日、いや、毎秒のように。笑

”定時に帰りたい!”という気持ちが抑えきれず、どうすれば帰れるのかと考え実行しました。

そうしたらなんと、月100時間→月20時間に減らせたのです。

偉い!褒めて!

だって、5分の1ですよ!

我ながら凄いと思っていますが、誰も褒めてくれません。笑

残業って減らした方が褒められるべきなのに…

残業を残業としてとらえず、意気揚々と楽しんで仕事している人なら、なんの問題もないです。

しかし、私のように“定時に帰りてえ!”っていう人もたくさんいるはずです。

そんな人に少しでも参考になればと思い、残業時間を具体的にどう減らしたのかを話します。

 

月100時間の残業時間を20時間へと減らした方法

 

 

毎日、明日辞めるつもりで働いた

 

いきなりヤバい発言してしまったのですが、本当に“毎日明日辞めるぞ!”と思って働いていました。笑

毎日辞めると思って働くと、誰かに引き継ぎをするつもりで仕事をするようになります。

そうすると、他人に仕事を引き継ぐには、自分の仕事をわかりやすくしなければなりません。

誰が見てもわかるようにフォルダをきちんとまとめたり、必要ないものは捨てたり、整理整頓をこまめにするようになります。

 

他人にわかりやすい=自分もわかりやすい

 

結局、他人にわかりやすく仕事をまとめると自分が1番わかりやすいことに気づき、仕事が捗りました。

そして、気持ちも楽になりました。いつでも手放す覚悟ができているので!

誰にでもわかるように仕事をしているので、「明日休んでも問題ないわ〜」なんて考えてました。笑

 

時短術の本を読んだ

 

明日辞めるつもりで働け!なんて無謀なことを言うな!と思っている人もいるかと思います。

たしかに、結局気持ちの変化はあっても、具体的にどうするのかは難しい話だと思います。

そこで私は仕事における時短術をこの本で身につけました。

 

 

私はこの本を残業を終え、深夜にヘロヘロになりながら本屋に買いに行ったのを覚えています。笑

結構分厚いので、全部は読んでません。笑

自分に必要そうなところだけパラパラと読みました。

この本に書かれていて特に私が実践したことは

 

  1. 電話をできるだけしない
  2. メールを見ない

この2点です。

いやいや、仕事の大半が電話とメールやん?!ほんまに仕事していたんですか?と思う方もいると思いますが、この2つを心がけるだけで少し変化はありました。

 

電話をできるだけしない

 

電話は相手の状況を確認せずに行う行為です。

仕事を分断させる原因になり得るので、かなりのストレスを与えます。

自分が誰かからの電話によって仕事の邪魔をされたくなかったのもあるので、自分からはほとんど電話をせずメールで連絡は済ませました。

電話をできるだけしないと心がけると、案外メールだけで済ませれることが大半だと気づきます。

また、こちらから電話をかけて相手が出ない場合もあると思います。折り返しの電話を待っている間に解決することだってあります。

そういった2度デマなことも防げますし、相手のことも考えてスムーズに仕事が流れて行くので、結果自分の楽に仕事が進みます。

 

メールを見ない

 

メールを全く見ない訳ではなく、自分の決めた時間に見るようにしました。

今までは、メールがきたその都度対応していましたが、先ほどの電話と同様で今までの仕事の流れを分断させてしまうことがあります。

自分の決めた時間に一気にみて、対応していけばそのタイミングで何を優先するべきなのかが次第と見えてくるようになりました。(そうもいかず、メールなんで見てないの?と上司に言われることもありました。)

 

 

他にも本には、当たり前やなって思うことももちろん書いてあるので、改めて気づかされることもありました。

知らなかったパソコンの操作的な時短術も載っていたので、この本はおすすめです。

 

コアタイムを活用した

 

これは会社によると思いますが、私の会社は10時から16時まで必ず出勤しないといけないコアタイムというものがありました。

通常勤務は9時から18時までです。

そのコアタイム以外の前後の時間をうまく利用して、残業時間の抹消に充てていました。

 

大きな声で出来ないと叫ぶ

 

これは上司の対応によると思いますが、笑

わたしの場合は、定時に帰りたい気持ちが爆発して、「お給料を減らされてもいいので(=仕事減らしてほしいな〜)定時に帰らせてほしい!」と正直に言いました。

そうすると、上司はチームの仕事の分担を再度見直してくれました。

結果、私の仕事は減りました。

なかなかド正直に言えない人の方が当たり前だろうし、ましてや、クソ上司ならここまで考えてくれないでしょう。

でも、私もこんなこと言ったら「あほか!」と言われるのかな〜と思っていたら意外と助けてくれたので、全力でできないことはできない!と言ってみるのもありなのかなと思いました。

仕事量を減らしてもらうのは、残業を減らす1番の近道です。

これも人によりますが、できないことを一生懸命するより、できることをできるだけやる方が、結果は効率良く仕事をしているはずだと思うのです。

 

最後に

 

月100時間の残業をこなしていた私が、今はほぼ定時で帰れているから大丈夫です。

希望を持って、少しでも自分がどうしたいのかを考えて、1つ1つ行動してみてください。

私が実践したことの1つ1つはしょぼいですが、その積み重ねで残業時間を減らせました。

私がこんなしょぼい方法で残業時間を減らせたのだから、みなさんはもっと急激に減らせるはずです。

一緒に夕焼けを見て帰りましょう!笑

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