Life style

残業月100時間をしながら転職活動をした話。

 

どーも、ピロミです。

私はかつて月100時間の残業をしていた時期がありました。

この日々に耐えられず、逃げたくて転職を決意しました。

決意したものの、正直残業月100時間の仕事をしながら転職活動は無謀だと自分でも思いました。

しかし、仕事を続けながらの転職活動でも、なんとか内定はもらえるまでにこぎつけました。

仕事を続けながらどんなことをやってきたか、その時の経験をお話しします。

 

転職を考えた理由

とにかく当時は残業からの日々から逃げたくて逃げたくて必死でした。

残業が多いのであれば、仕事をやめてからの方が転職活動の時間が取れるはずです。

しかし、今の仕事を辞めるには次に働く場所が決まっていた方が、上司に対して辞める話す時に絶対説得力があるよなと思い、仕事を続けならが転職活動をすることにしました。

 

残業をしながら転職活動はできる?

 

正直、残業月100時間している日々の中で、転職活動もするって始めは無謀だなと思っていました。

しかし、逃げたい気持ちが強くてなんとか時間を作ろうと努力しました。

残業をしながらも、どの時間を転職活動の時間へ変えていこうかと考えまくって行動した当時の転職活動を振り返ってみようと思います。

 

実際に残業をしながら転職活動をした経験を語る

仕事中に転職活動をする

 

私の希望していた職種は、履歴書を準備する他にポートフォリオの作成や課題などがありました。

当時は毎日5時間残業していたので、帰宅してから作成する時間がほぼありませんでした。

休日の時間は、転職に必要な面接書類等の作成に充てたいと思っていたので、確実に作品を作る時間はないと思い、仕事中に作成しようと思いつきました。笑

仕事でイラレ(絵を描くソフト)を使用していたので、仕事をしているように見せかけてポートフォリオの作品も作成していました。

 

必要書類を会社のコピー機で印刷

 

職務経歴書なども仕事中にピコピコ打って、印刷までも会社で行なっていました。

でも、これはコピー機が自分の席から近くないとできないかもしれません。

基本転職活動に必要な書類のコピーは、残業時間の少し人が減った時間帯にしていました。

残業させられている分、残業時間を有効に使ってやりましょう。

誰もいないことを確かめて、コピー機が動き出したら直ちに取りに向かっていました。

結構リスキーですが、全くバレなかったです。

 

面接日は土曜日を希望してみる

 

必要書類も仕事中に作成して準備万端!と思っていましたが、肝心な面接の日はどうしようかと悩んでいました。

私が面接を受けに行った会社は基本土日休みのところが多かったですが、たまに土曜も仕事をしていますというところがありました。

やっぱり平日に休みを取って面接を受けに行くのは結構難しいので、そういう会社の面接日時は土曜日にできないかと交渉していました。

在職中であるということを伝えておけば、かなり融通はきいてもらえます。

また私の場合、遠方に面接を受けに行っていたので、そのことも素直に伝えていました。

 

面接が平日なら他の面接と日にちを合わせる

 

確実に土日が休みの会社は、休日に面接をお願いするわけにもいかないので、できるだけ他の面接の日と日にちを合わせることが大事です。

1日でまとめて何社か面接をするのは、時間のない在職中転職活動者にとって、とても大事なことだと思います。

 

平日の面接日は有給を取得する

 

どうしても平日しか面接を行なってもらえない企業(これが普通やし、そうじゃないところは逆に怪しいよな。笑)は、有給を取得して面接に挑んでいました。

 

有給取得が難しければズル休みしかない

 

有給を取るのが難しい、または、最近休みがちで怪しいと思われるのが嫌な人(私です。笑)は、思い切ってズル休みをしてください。

面接日が毎回平日だったので、こんなに有給をとったら怪しいと思われるのが嫌で、私は実際に何回か熱が出た!と言って休んでいました。

次の日いろんな人から心配されますが、連日の残業とその中での転職活動なのでしんどさをアピールするのにはちょうどいい体調にはなっていました。笑

 

転職活動の結果は?

目標はとりあえず内定1社が決まれば、辞めることを上司に言うと決めていました。

転職活動を始めて1ヶ月、会社員として1社、内定をもらえました。

受けた会社は、書類を送っただけを含めても1ヶ月で6社は受けました。

月100時間の残業をしながらと考えたら、結構頑張った方だと思います。

 

内定はもらえたけど…

 

内定は頂いたのですが、結局、内定先には行かずに踏みとどまることにしました。

踏みとどまったのには理由がり、内定が決まり、上司に退職を相談してみると、仕事量を減らしてくれると言ってくれたからです。(相談する前にそうしてくれって感じなのですが…)

それと、決まった内定先が今働いている職種と似ているところだったのもあり、場所が変わるだけで残業がないとは言えないし、また同じ繰り返しをしているような気がしました。

それなら、一回仕事量を減らしてもらうという約束をしてもらったので、もう1回頑張ってみようかなと思ったのです。

追記:でも結局2018年6月にやめてしまいました。

関連記事:【報告】アパレルヤクザから足を洗います!

 

時間がないは言い訳、残業していても転職活動はできる!

 

 

月100時間残業していても、転職活動はできます。

私を転職活動へと突き動かしていたのは、”とにかく死にたくないから逃げなきゃ”という気持ちでした。

その為なら、逆に死ぬほど努力せな逃げ出せないなと思って必死でした。

本当にやりたいことができてない時間から抜け出したいなら、なんだってできるはずです。

在職の業務を怠って転職活動をすることは、決して褒められる行動ではないとはわかっています。

でも、時間がないから出来ないっていうのは言い訳で、何としてでもやりたいことならできるよってことを伝えたかったです。

 

転職を考えてみる

 

残業をしながらでも転職を頑張る人へ。20代の初めての転職は、「20代の転職相談所」でまずは相談してみるだけでも、大きな一歩です。

自分の理想とする生活のために、良い転職ができることを願っています。



 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です