Life style

仕事に楽しいことを増やせるように努力しようと再認識した話

 

どーも、ピロミです。

アパレルヤクザから足を洗うと決めて、無事、最終出勤日も終えました。現在、有休消化中でーす。

関連記事:【報告】アパレルヤクザから足を洗います!

関連記事:アパレルヤクザの最終出勤日までの壮絶1週間を振り返る

 

最後の日に上司と話をしていて、私はびっくりすることに気づいてしまいました。

それは、2年ちょっとの年月を振り返り、楽しかった仕事が全くなかったのです。

上司と今までの楽しかった仕事を振り返る

 

「今まで一番楽しかったことは何?」

 

「……….」
「え?ないとか言わんといてな!」
「……..(え?やば、何にも出てこん。」
「………」

 

「……(やばい、なんか言わな。)パッと思いついたのは、企画した〇〇ですかね〜。(パッと思いついた、初めて企画をした仕事を言う。)」
「あ〜あれが楽しかったんか〜大変だったイメージがあるけど。」
「大変だったんで、もう1回しろって言われたらやりたくないです。笑」

 

「…………」
「…………」

 

 

私、今までで1番楽しかった仕事、ひとつも思いつかんかったーーーーーーー。笑

 

楽しかった仕事がひとつも思いつかない

 

実際この時上司に言った仕事は、初めて企画をさせてもらった仕事でした。

でも、その企画の商品はそんなに売れてませんでした。笑

思い出すことは、企画を教えてくれる人とかハナからおらん中で、何もわからないままの1年目がひとりで作業して大変だったことです。

ライセンス的なキャラクターを使用した商品だったから、色についてすごく厳しくて何回もやり直しがありました。

思い出せば出すほど大変なことしか思いつかないので、「もう1回しろ!」って言われたら絶対嫌です。笑

それくらい、ほんまに楽しいことがなかったんやなと最後の最後に気づきました。笑

 

仕事以外にも楽しかったことがなかった

楽しかった仕事を思いつかず、何も言えなかったことを母に言ったら、爆笑していました。

「楽しかった仕事、何?って聞かれたらおかーさんやったら、なんていう?」
「食堂のご飯が美味しかったとか、イケメンが多かったとかかなー?」
「は?笑」
「え?だってそのくらいしかないもんやで。仕事って。ご飯が美味しいとか、イケメンがおるとか。」
「待って。なんにもない。笑食堂のご飯安かったけどまずかったし、皿洗いあったし、しかも途中で無くなったし、経費削減で。笑

しかも、イケメンも一人もおらん。(それで会社が楽しいっていうのもどうかと思うけど。)」

「かわいそうに…..」

 

いや、職場に仕事以外のプライベートとかの楽しみを求めるのは違うだろうけど、

それすらもなかったんや。と気づいて余計にショックでした。笑

 

 

楽しいことを一つでも増やせるように努力しよう

 

ご飯が美味しい、イケメンがいる職場もそりゃあるなら欲しいよ。

でもその前に、楽しかった仕事がないってまずくない?

言えぬまま去って行くのって辛いし、切なかったです。

「仕事は楽しいことばっかりじゃないよ。」なんて、みんな知ってると思うけど、「楽しいことが皆無」っていうのはこの仕事を経験して知りました。

でも、どーせ、辛い思いはするんやから、だったら楽しいこと1つでもあるように努力しよう!

次の仕事ではそう思って頑張ろうと決めました。

 

楽しいことを見つけれる仕事に転職しよう

 

楽しいことを見つけられるようには努力が必要。

20代の初めての転職は、「20代の転職相談所」でまずは相談するだけでも何か変化があるかもしれません。

 



COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です