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あなたの会社は大丈夫?私は時間汚染会社に時間を奪われていた話。

 

どーも。ピロミ@です。

私は本当に何を成し遂げるなどの目標はなく、ただ好きなことでお金をもらえたら良いや程度に考えている会社員でした。

でも、プライベードの時間は絶対必要だと思っていて、その実現のためには時間だけは欲しい!と思っていました。

なんとなくで決めた仕事が悪かったのか、残業はアホみたいにあるし、好きな仕事ができるかと言われれば全くそうでもないし最悪やん!と思って働いてきました。

6月で仕事辞めましたが、最終出勤日に上司に対して楽しかった仕事が言えなかったほどです。

関連記事:【報告】アパレルヤクザから足を洗います!

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これからは好きなことだけに時間を集中させよう!と思い、最近、メンタリストDaiGoさんの「超時間術」という本を読んでみました。

 

 

すると驚いたことに、私は会社に時間を奪われていた事実を知りました。

そして、まさに私の働く会社は、人の時間を汚染する会社=時間汚染会社であることに気づいてしまったのです。

私は時間汚染会社に時間を奪われていた話

この本の内容をざっくり

 

 

まずは私の読んだ「超時間術」という本のざっくりした内容を説明します。

”忙しい”や”時間がない”と言ってしまいがちな現代人ですが、間違った行動や認識により時間ながないと思ってしまっているということを、いろんな根拠によって詳しく説明してくれています。

そして、こうしたら時間の感覚が変わるよ〜ってなことも具体的に教えてくれる本です。

 

私の会社は時間汚染クソ会社であった

 

この本を読んでいて面白かったのが、「長くいるべきではない会社」の見分け方でした。

”メンタルを病みやすい会社”に共通することをランキング形式でまとめてくれているのですが、それがこちら。

 

ヤバい組織に共通する要素ランキング

  1. 仕事とプライベートの混同
  2. 仕事がない
  3. 仕事の責任が重すぎる
  4. 組織内の不公平
  5. 業績が不安定

 

 

このワースト5つの項目に、なんと私が働いていた会社は全て当てはまりました。笑

 

時間汚染会社の実態

 

では、この5項目に全てに当てはまるという快挙を成し遂げた会社が、実際どれだけひどかったかをみていきましょう。

休みの日でも連絡をしてくる

 

 

これはほんまに嫌だったこと。

休日に仕事の連絡は普通にありましたし、1年目のクリスマスには家で書類を作っていたこともありました。

休日に縫製工場にサンプルを依頼しに行ったこともありましたし、会社で働いていたこともしばしばありました。

もちろん休日出勤の手当てなど出ません。

上司たちは今までに私以上の休日出勤をしてきていたので、”休みなのにご苦労様”もなく、”別に当たり前でしょ”的な感覚でした。

仕事とプライベートの混同は当たり前の会社でした。

 

仕事がない

これは私はあんまり思ったことはないのです。

でも、暇な時期はありましたし、「手が空いてきました!」みたいな人は周りに結構いました。

仕事がない状況が当たり前に怒っていました。

仕事の責任が重すぎる会社

 

新人に新規の前例のない仕事を一人でさせたり、納期が厳しい案件ばかりを任されていた経験があります。

先輩は結構、納期に余裕のある案件ばかりやっていて、新人の私は全て締め切りが厳しい案件ばかりで、もうどれから手につければいいか

理解できない時がありました。

 

いくら頑張っても給料が上がらない

これもむちゃくちゃ経験があります。

いくら残業しても残業代はつかないのに、こちらは一生懸命頑張って仕事をいくらこなしても、全く残業しない人とほぼ給料は同等。

頑張る意味がわからなくなりますよね。

これを言い出したら本当にキリがないですが、会社内で不公正を感じることがありました。

 

 

入社した時から赤字の会社

アパレル業界の全体にいえることですが、業績は、ここ数年、すごい勢いで業績が下がっていきました。

私が入社した時は、このまま売上を伸ばしていきましょう!と言っていました。

しかし、次の年になれば、過去最悪の赤字。

そして、2年目になると2年連続の赤字。

ハハハ。って感じでした。笑

業績が不安定な会社で働くと、かなりモチベーションは下がっていました。

 

あなたは会社に時間を汚染されてないですか?

 

今まで紹介した私の会社での実体験は、全てヤバイ組織に共通する5つの要素です。

ヤバい組織に共通する要素ランキング

  1. 仕事とプライベートの混同
  2. 仕事がない
  3. 仕事の責任が重すぎる
  4. 組織内の不公平
  5. 業績が不安定

 

 

私は、こんなに当てはるのかとびっくりするくらい”時間汚染会社”で働いていたのだと気づき、笑えてきたので記事にしました。

そして、会社を辞めたことに間違いはなかったのだと確信を持ちました。

関連記事:【報告】アパレルヤクザから足を洗います!

 

この記事を読んでいるあなたの会社は大丈夫ですか?

当てはまってないか、1つ1つ確認してみてください。

本書では一つでも当てはまるのであれば、転職を考えた方がいいと言っています。

次の職場を選ぶには何が必要かなどのことも書いてあり、興味深い内容ばかりなのでぜひ読んでみてください。

 

 

時間汚染会社から逃げよう

 

この記事を読んでいる人の中にも、私の会社やばいやん!って思った人もいることでしょう。

本書にも書いてあったのですが、メンタルをやられるリスクを背負ってまで仕事がしたくないのであれば、転職を検討した方が良さそうです。

20代の初めての転職は、「20代の転職相談所」でまずは相談してみるのもありです。

 

ちなみに、私は月100時間残業をしている中でも、転職活動をしました。

残業が多くて転職なんてできないよと思っている人は、【時間がないは言い訳】残業月100時間の中でも転職活動はできるも読んでみてください。

 

でも、どうか体が1番なので、無理はしないでください。

次の会社が時間を大切にする良い会社にめぐり会えることを願っています。



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