Music

本当に経験した吹奏楽部あるある珍事件3選

 

どーも、ピロミです。

私は音楽が昔から好きで、小学校の頃からピアノを習い、小、中学校は吹奏楽部に入って全国大会などにバンバン出ていました。

今はバンドが好きで、フェスやライブに行くのはもちろん、CDはバカみたいに毎月まとめ買いしていて、ラジオやストリーミングもよく利用して、作業をしています。

こんな私音楽が好きな私にも、音楽が嫌いになりそうな瞬間がありました。

それは中学時代の話、私は吹奏楽部に入部していました。

吹奏楽部って女が9割の部活で、上下関係がとても厳しく女同士の群れが苦手な私にはなんとも苦手な環境でした。

実際いろんなことを経験して、音楽なんてしなければよかったと思うほどの、吹奏楽部あるある珍事件ベスト3を紹介します。

本当にあったあるある吹奏楽部珍事件3選

1.スカートが短くてみんな怒られる

スカートが短い部員がいたら、連帯責任でその学年全員が怒られるのですが、

だいたい怒っている先輩の方がスカートが短いっていうオチです。笑

2.改めることを一人一人言っていく

この連帯責任で全員が横並びに並ぶのですが、私は打楽器をやっていて、

順番的に打楽器の人たちってだいたい最後の端っこに並びます。

端から順番に一人一人改めることを言わされるのですが、そもそも改めることがないのに怒られているので、必死で嘘を考えます。

しかも、誰かと同じことを言うと、何にも考えてないと怒られるので

順番が最後の打楽器の私たちに回ってくるころには、だいたいの模範解答は出尽くしてしまっています。笑

誰かに先に言われたら、それをちょっと言い方を変えて言うみたいな、変なアドリブ能力がつきました。

3.怒る先輩は部活に来ないのに、楽器の演奏はクソうまい

スカート短くて怒る先輩は、毎日練習には来ません。サボりです。

たまに合奏の時だけ来ていました。

全然練習していないはずなのに、マジでクソうまい。笑

天性の才能っていうやつ。

毎日練習に行っていた私たちはなんだったのかと思いました。

ちなみにその先輩は、楽器が上手いので、実技試験も含めた受験で

教育大学に受かり先生になるとかいう噂があって、大学でスカート短いだけで怒らない健全な教育を学んでくれたことを願います。笑

吹奏楽部ではなく、別の選択肢も考えよう

 

私の入っていた吹奏楽部はまだましかもしれないですが、強豪校とかになるともっと上下関係厳しくて、バチバチですよね。

理不尽なことで怒られすぎて、音楽が嫌いになりそうで、私は高校からはその嫌いな先輩たちもいたので、絶対吹奏楽はやらない!と心に決めていました。

でも、音楽に罪はないので、楽しく音楽を続けたいって人もいるはずです。

別に音楽を楽しくしたいだけなので、部活を辞めることは逃げではないと思います。

私は高校からは音楽の道を閉ざしましたが、学校の部活ではなく、一般の吹奏楽団に所属している友達もいました。

中学生からでも所属できるところもあるし、幅広い年齢の人とレベルの高い練習をするので、同年代とは練習するよりレベルアップが期待できます。

社会人の人も多数所属しているので、練習は週末が多いので、練習日数が少なくて物足りなく感じたり、逆に休みの日はゆっくりしたいなら難しいかもしれません。

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