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朝の読書タイムって会社員にも必要じゃない?

どーも、ピロミです。

私は、今まであんまり本なんて読んでいなかったのですが、最近、ぼちぼち読むようになりました。

私が小学生の時に朝の読書タイムというものがあったのですが、本を読むようになってから、

朝の読書タイムって、会社員こそ必要じゃない?と私は思うのです。

朝の読書タイムって会社員こそ必要だと思う

 

本を読むとストレスは減る

 

最近やっとぼちぼち本を読むようになって知ったことが、たった6分間の本を読んだだけで、ストレスの60%が軽減されるみたいです。

この事実を知った時に、こんなにストレスが軽減されるなら、勤務中も本を読ませてくれよ!って私は思っていました。

会社側からすると、ストレス発散方法までも管理ができないから、そこは自己管理でやってね!って話になるのでしょうが、でも、6分ですよ。

6分で社員のストレス減るんですよ。

その後、ストレスが減って快適に仕事ができると想像すると、私がもし経営者なら、無理やりにでも業務中に本を読ませようと思います。

それほど、本当に簡単なストレス発散方法ですよね!

このストレス軽減の事実を知ってから、会社員こそ、朝の読書タイムが必要だろ!と思うようになり、小学生たちが羨ましいなとも思います。

実際に本を読んで、過酷残業を乗り切った

 

実際に、私が過酷残業時期を乗り越えられたのは、本を読んでいたからではないかと思うのです。

私は、月100時間くらい残業をしていた時期がありました。

その時期は、ご飯を食べて、お風呂に入って寝るだけに必死な生活でしたが、唯一の楽しみが読書でした。

毎日どんだけ眠くても、本や漫画を10分くらい読んでから寝ていました。

電子書籍で読んでいたので、眠すぎてiPhoneが顔面に落ちてくることもありました。

でも、これがすごい唯一の楽しみでもあり、今思えば、ストレス発散に繋がっていた気がするのです。

しょうもない会議はやめて、読書させろ!

 

本を読むようになってから、クソしょうもない会議や打ち合わせ中に、「あの本の続きが読みて〜」とよく思っていました。

しょうもない会議報告や朝礼よりも、小学生の頃を思い出して、朝の読書タイムを導入した方が私は良いじゃん!と思います。

そのほうが、ストレスフリーになって、効率よく仕事ができ、社員と会社にとってもWinWinな関係になるのではないかなと思います。

しょうもない会議はやめて、本を読ませろ〜!

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