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ピロミの経歴とはじめに読んでほしい10記事

 

どーも、ピロミです。

私について関連する記事を、経歴とともにまとめてみました。

プロフィールには長くて書ききれんなと思ったことも、少しだけ付け加えています。

関連する記事が増えたり、新しいことを始めたりしたら随時編集更新していきます!

<ピロミの経歴>はじめに読んでほしい10記事

 

1.小中高の学生時代について

 

小中学生の時は吹奏楽部に入ってました。

楽器は打楽器を担当していました。ピアノも習っていました。

 

吹奏楽部での珍事件により、音楽が嫌いになる前に吹奏楽を遠ざけてみました。

 

 

2.絵を描くことしかしなかった高校生

 

高校の時は、美術の先生に「絵を描いてみないか!」と誘って頂いて美術部に入部しました。。

 

・平日→朝6時半から始業前と放課後19時まで

・土日→朝6時半から18時くらいまで

・お盆休みはたまにあって、年末年始も1日2日くらいの休み

・休日は1ヶ月に1回あればラッキー

・たまに合宿とかあったよ(近くの銭湯に行き、学校で寝る。笑)

 

でも、こんな部活内容でした。笑

美術部ってお菓子食べて、好きな時に絵を描いているイメージだったんですが、笑

こんな体育会系の美術部もあるんです。

高校生の時はとにかくこの部活に全てを捧げた3年間で、美術室で過ごしたことしか記憶がないです。

なにはともあれ、朝の早い部活のスケジュールなので、とにかく眠い!!!

学校の授業はもちろん、塾にも週3日くらい通っていたのですが、寝ていた記憶しかありません。笑(ちなみに塾は個別塾。笑)

そう、塾にも通うほど私の高校は一応、進学校だったのです。

分厚いチャートも解いてましたよ。笑

 

 

 

今は全くわからんけど。

進学校なのに全く勉強をしてこなかった、クソな学生でした。

今ではブラック部活といってできないであろう部活ですが、高校3年間の青春の時期を全て注ぎ込みました。

友達と遊びに行きたいこととかもあって辛い時もあったのですが、今まで絵なんて描いたことなかった私にとっては、基礎から大事なことを教えてもらえて、クソ絵が上手い同級生や後輩からの刺激をバシバシ受けまくった、最高の3年間でした。

 

そしてこんなクソな私でも、日本一の賞をもらえるまで成長します!

高校の時はこんな絵を描いてました。▽

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くせつよめです。笑

他の過去のイラストもまとめてあるので、こちらもどうぞ▷過去作品集

 

関連記事:Coming soon…

 

3.大学時代について

 

大学は、デザインやイラストを勉強するために芸術系の大学に進学しました。

(勉強をしてこなかったので、絵で受験するしか術がなかったです。笑)

芸術大学は課題(絵描いたり、デザインしたり)というものがアホみたいにでるのですが、バイトから帰宅し、0時から学校の課題→4時就寝→9時からの1限目に向かう

こんな生活をしていたこともありました。

徹夜をすることもしばしば、高校のときも眠かったけど、大学も大概眠いなと思っていました。

 

そんな生活でもまあまあおもろかったな〜と思えたのは、大学で出会った人たちが変な人ばっかりでおもしろかったからです。

サークルは、展示サークルに入っていていました。

マンモス芸術大学に通っていたので、映像や写真、音楽など他ジャンルの学科の人たちと交流してギャラリー(絵などの作品を飾る場所)や校内で展示をしていました。

 

いろんな人と関われて、大切にしないといけない人たちに出会えました。

そして最後に、徹夜に徹夜を重ねた卒業制作の作品はこちら▽

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絵本を作成して、原画を展示していました。

大学の時は、いろいろしていて、個展を開いたりもしたし、

初めての絵本を自作で製本して、1冊1000円で販売していたりしていました。

(でも、これコスパ悪すぎてやめました。また記事にします。笑)

 

関連記事:Coming soon…

 

4.古着屋でアルバイト

 

大学生の時は、古着屋さんでアルバイトしていました。

アルバイトは好きなことじゃないと続かないと思い、某大手古着屋さん(リサイクルショップ)で働いていました。

 

3年ほど同じお店でアルバイトをしていました。

買取業務もしていたので、ブランド知識がつきました。

お店作りやバイヤーとしての知識もあります。

 

5.アパレルヤクザに就職

 

就活ではことごとくイラスト関係の仕事からは内定をもらえませんでした。

アルバイトのアパレルの知識と芸術大学でのデザイン知識を無理やりアピールして、アパレルメーカーに就職します。

 

 

でも、毎日ゴミを作っている気分で働いていました。

残業も多かったし、その残業をして生み出した服たちはゴミ…それはそれは、辛かったです。

 

6.服づくりの概念を覆される

 

アパレル業界の常識を覆して、私の服作りの概念を壊してきた人たちに出会う。

□ 私の服作りの概念を壊してきた会社 □

エバーレーン、オールユアーズ、10YC、ワンノバ、わざわざ…etc

関連記事:coming soon… 記事が書け次第更新します。

 

7.アパレルヤクザをやめる

 

私のやりたい服作りを実現している人たちの存在を知って、結局私のやりたかったことはこの会社ではできないと気づきます。

残業をし続けた辛い日々を我慢してきて、結局私のやってきたことってなんだったんだろう?と、虚しくなりました。

自分のやりたい服作りは実現されていると知りながら、ゴミを作り続ける仕事を続けることは無理でした。

 

 

 

8.仕事を辞めたら健康になった

 

これは、おまけ記事。

仕事辞めたらびっくりするぐらい元気になりました。

 

9.ブログ《FAM》をはじめる

 

ちょうど退職を考えているときに、好きなことで生きる人たちのことを知ります。

フリーランスやブロガー、ライター、はたまた会社員で副業している人、

主婦やら、学生、本気の無職…….。

本当にいろんな人のいろんな働き方、生き方を知りました。

やりたいことで生きている人たちの存在を知って、
一番影響を受けたのはブロガーのあんちゃさん@です。

 

 

著書である「アソビくるう人生をきみに。」を読んでこの本の中で共感することが多々あり、確実にやりたいことへの1歩踏み出すきっかけとなりました。

そして、私もブログFAMをはじめました。

 

10.ピロミのできることまとめ!

 

じゃあ「好きなことってなにがしたい?」って思った時に、1番にすぐ思ったのが

「イラストを描いて、ご飯が食べたい!」でした。

高校を卒業して大学へ進学する時も、大学の時も、就職してからも、やりたいことは変わらず明確なはずのに、バイト(生活)と学生との両立に忙しかったし、そして、就職をしてからも、やりがいはゼロなのに、全然やりたいことに手につけれないそんな日々にずっと葛藤してきました。

 

でも、生活のためにお金を稼ぐことを言い訳にして、やりたいことができないと言いたいだけの自分に気づきました。

 

私は今までこの生活をして、本当にやりたいことができなかったのなら、私は生活の為の仕事やりたいことの両立することができない不器用な人間なんだ、それなら変わらないとなと思いました。

たぶん言い訳してきてのは、高校の時に日本一の賞をとっても、大学でイラストの勉強をしてもイラストの仕事にはつけなくて、虚しくて悔しかったからです。

 

やりたいことがあるのに、やらんのはなんで?一回全部やりたいことばっかりやってみたら?

それでダメやったら思った通りやったなって笑えばいいやん!

こんな変なプライドを一回捨てて、好きなことで生きていくために、またイチから実績をつくることに歩みだしました。

というわけで、ピロミのできる仕事をまとめてみました。

関連記事:Coming soon…

(仕事について、私ができることを書きます。もう少し待ってください。)

 

お仕事依頼や質問はこちらまで ▷▷▷ 仕事を依頼してみる

 

最後に

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

私がこのブログを発信することが、誰かの役に立つためのきっかけになれたらと思っています。

どうぞよろしくお願いします。

 

 

ABOUT ME
ピロミ
ピロミ
Illustrator/Blogger アパレル業界を新卒3年目で辞め、好きなことで生きると決めてIllustratorになりました。 ■Fashion→アパレル業界や、古着、好きな服のこと ■Art→イラストの仕事のこと、イベントや展示会情報など ■Music→好きな音楽のこと について発信します。

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